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明日から文月(7月)

  • 執筆者の写真: ご奉仕修行中
    ご奉仕修行中
  • 2025年6月30日
  • 読了時間: 2分

 先ずはお詫びからになります、本来なら本日(30日)が夏越の大祓ですが奉賛会の役員やご参拝の方々のご都合を考えて昨日済ませました。本日と思われて来られた方々がおられましたので改めてお詫びいたします。年越しの大祓は12月30日に行いますので一年間のいろいろな事などを祓っていただきますようにお願い申し上げます。祓うのは、罪と穢れになりますが、罪とは人間が本来持っている清らかな心、健やかな体が包み隠されていくことであるそうです。穢れとは、人間がもっている気力、エネルギーが枯れてしまう事であるそうです。そこで古来からの人々は、大祓という形をとって心・体・気力・エネルギーを復活させるものであるそうです。こう説明を受ければ「なるほど!」と解ると思います。

 とくに明日からの7,8,9月は猛暑で多湿で暮らしづらい(生きづらい)時期です。

 いろいろ物価が上がり、海外ではおかしな人物が上に立ち勝手な思いで進めている状況で気候も世界中の軸が振れだしておかしくなってきている世の中ですが、無理せず身の丈にあった事を行いましょう。マネーゲームみたいにお金を儲ける・・これはどうなのでしょう?政府は小学校から始めさせるようですが・・例えば、銀行屋はユダヤ人の職業で差別されていた・・が、経済的には強くて・・ひずみが生じて悲惨な事になってしまった・・けれど今は、逆に難民に酷い事を行っている事は皮肉な事と思います。

 最初は、イギリス・フランスの第一次世界大戦時のいい加減な約束をして自分たちだけの利益のために利用したことですよね。イギリスは、インドでも清にも非道な事を行ってますから。(もちろん日本にも)

 歴史をいろいろな角度から見ると世界でも日本でも面白いですね~私感ですが、明治政府がもう少しまともなやつらだったら本当の維新だったのになあ~

 では、お元気で!

 
 
 

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